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すなろぐ

アウトプット中心。

何かがうまくいかないのは気合いがないからではなくやり方が間違っているから

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こんばんは。

最近、よく思うことがあります。

私自身、何かに取り組む際にあまりやり方を意識しないで行動しているな、と。

 

それは仕事においても勉強においても、はたまた恋愛においても言えることで結構気持ちというかモチベーションに偏って行動している気がする。

やる気があるときは一心不乱に取り組むが、基本的にその気持ちは続かないので結果中途半端なところに落ち着いてしまうのです。

答えはないと言われる世の中だけど、

何事にもある程度の正しいやり方が存在すると思うのです。

もちろん、同じシチュエーション、全く同じチャンス、機会は一生に一度くらいかもしれないけど、

似ている機会、過去に経験したようなシチュエーションは見落としているだけで意外とあるかもしれない。

そう考えると正しいやりかたは研究する価値があると思う。

世の中はとかく気合いが求められていて、やれ、残業しろだとか、やれ、失敗を乗り越えろだとか言うけれどそんなところに発揮する気合いって大切なのかな。

話が逸れましたが、私自身考えるに気合いはそんなに必要ないんじゃないかなと思うのです。気合いよりも方法論にこだわるべきだと思うのです。

例えば、試験勉強。

試験勉強において大切なことは試験に受かることです。

いくら試験勉強を頑張ったって合格しなければ試験を受けないのと同価値です。

むしろ、受験料と時間を浪費しているだけ、試験を受けない方がマシなのかもしれない。頑張った分だけ経験が得られるという意見があるかもしれませんが、試験勉強においての経験は役に立たないと思います。試験は受かってなんぼです。

しかし、ここでやってしまいがちなのが、気合いだけで乗り切ろうとすること。

まさに私がそうですが、試験勉強となるとひたすら問題を解いて解いて解いて解きまくって、試験に臨もうとします。

結果、あまり受かった記憶がありません。

でも、試験勉強をしている時は不思議とここち良い気持ちになるんです。

睡眠時間を削って、黙々と机に向かって勉強しているとそれだけで頑張っている自分を褒めたくなります。

しかし、だいたい努力に対して結果はついてこない。

気合いを出して勉強をするよりも、まずは気合いを入れてその試験勉強の方法を研究すること。気合いを入れて勉強のスケジュールを練ること。

それが大事だと思うのです。

 

以上、4回目の宅建受験に向けて徒然なるままに書きました。

今年こそ合格できるように良い意味で全力を尽くせるように頑張ります。