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すなろぐ

アウトプット中心。

イエスマンという生き方

・Yesを持って日々生きているか

 私の好きな映画に「イエスマン」という映画があります。コメディ系の映画です。

ジムキャリー演じる主人公(カール)は基本的にネガティブな性格で、何に対しても「No」を突きつける性格でしたが、ある日友人の勧めで参加した自己啓発セミナーで、今後は全てのことに対して「Yes」を言うよう誓いをさせられます。

最初は「Yes」を言うことに慣れていないためトラブル続きでしたが、やがて奇妙なことと共に素敵な出会いにも恵まれる展開となります。

 

日々生活をしていると、私自身も無意識に「No」を言っている場面に気がつくことがあります。

些細なことですと、街中で行っている営業のアンケート。

「少しだけお時間いただけないですか?」と聞かれて応えたことは全くありません。

それと、必要としている方に電車の席を譲る行為。

言葉で「No」を言っていませんが、心で「No」を突き立てていますよね。

 これも恥ずかしい話ですが実践できていないと思います。

 

・自分の心に正直に生きる

どうやら、私は自分自身に旨味を感じられないことには「No」を言ってしまうようです。そういったことには「Yes」を言わないのに、勤め先で上司から無茶な量の仕事を頼まれても「No」を言えません。地元の友達から遊びの約束が来ても、いつも返しは「No」。地元に帰る時間を惜しんでなかなか会えていません。これって本末転倒な気がします。

 

 話は逸れますが、自分の時間を自分にとって本当にやりたいことに割くことは社会人になると、とても難しくなります。過去の記事で書いた「本当にやりたいこと100のリスト」を達成するにはまとまった時間が必要になりますから。

(学生の身分であれば比較的ハードルが低そうですが)

 

・まずは1日1Yesを。流されないことが大事

自分に対してYesを唱えられるようにまずは1日1Yesを心がけたいと思います。

 気をつけたいのが、「本当のYes」と「流されてのYes」との区別を意識すること。

「流されてのYes」はその場はYesでも本質的には「No」であることが多いですから。

心を開いてYesを連発し、気持ちの良い日々を過ごしていきたいです。

 

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